2013年6月18日火曜日

【思い出し日記】2011年8月1日 ワンプッシュ ペットボトルキャップの購入。

先日の思い出し日記で取り付けたペットボトル用ドリンクホルダーは、専用のボトルが不要で自分のようにたまに自転車に乗って遊ぶような人間にぴったりの製品です。




しかしペットボトルを付けて走ると、一つ不満が出てきました。
それは給水がしにくいことです。

ペットボトルののもものを飲むのには蓋を開ける必要があります。
しかし自転車に乗ってるとき、いちいち蓋を開けて飲むのは手間がかかりますしフタを落っことすとかっこわるい。

そこで100均で発見したのがこれです。
一緒に写ってるマーブルチョコはエネルギー補給で同時購入したものです。


ダイソーの「ワンプッシュ ペットボトルキャップ がぶ飲み」という製品です。
こちらのブログでけっこう詳しく紹介されています。

実際に取り付けてみると、ヘッドが大きくなって出っ張るので、ここを掴んでペットボトルを引き出せるようになります。これがまた便利なのです。



さて、このように着々と自転車で汗を快適に流せる環境が整ってきたのですが、ここで問題が出てきました。

それはヘッドライト。
ESCAPE R3には反射板しか付いておらず、ライトがありません。
前のマウンテンバイクで使っていたライトを移植していたのですが、ゴムバンドで固定する作りだったのとライトそのものが重いので、それなりに高速走行できるようになってくると振動ですぐに取れるようになってしまいました。



というわけで、「サイクルショップヤマザキ西船橋店」の店長に相談してライトを付けることにしました。これを次回紹介します。

こちら。

ちなみにこの製品、完全に密封を謳ってないのでドリンクの種類によってはべたついたりします。
100円なので許してください。






2013年6月17日月曜日

【思い出し日記】2011年7月25日GIANT ESCAPE R3 にドリンクホルダーを装着

前回の日記の続きです。

じつは購入後、ESCAPE R3にあまり乗れていませんでした。

入門用クロスバイクらしい、アップライト(上体を起こした状態)な乗車姿勢も今まで安物のさらにアップライトなマウンテンバイクしか乗っていなかったので、乗る度に腰が痛くなったり膝が痛くなったりして、一回乗っては一週間お休みのような状態が続いていたのです。

メーカーページではこんな風に椅子がかなり高い位置、ハンドル部分にありますが


私のシート位置は3ヶ月経ってじりじり上がってきてもステムの付け根までが精一杯でした。
※最初はもっと低かった。


それでも一回一時間、20キロ前後をぼちぼち漕いでいると身体が出来てくるものです。
春から夏になる頃には、ほぼ毎日漕げる体力が付いていました。
継続は力なり、です。

で、熱くなってきて気がついたのが喉が渇くということ。
普段夜しか乗れないのですが、夏になるとそれなりに熱いです。汗をびっしょりとかきます。

なのでドリンクホルダーが欲しい。
というわけで取り付けたのが上の写真の状態なのです。

取り付けたのはこれ。


白+赤というナショナルカラーです上から見るとこんな感じ。


アルマイト処理的な色合いが気に入ってます。


ペットボトル専用なので、わざわざドリンクボトルを買う必要もありません。


ペットボトルを付けるとこんな感じ。


ただ、実際にペットボトルを付けると問題も出てきました。
その対策品は次回に。>こちらです。

あと、購入時にもらったおまけを乗せておきます。
飴は火垂るの墓にも出てきたアレ。
リストタオルは重宝しています。ヨーヨーはどっかいっちゃったかも。


鞄はペラペラなので非常用バッグとして重宝しています。


今日はそんな感じで。

2013年6月14日金曜日

【コラム】専門店に相談すると言うこと。

今日は、嫁さんが自転車買う際のアドバイスを思い出して。

結婚以来ずっと自転車購入を検討していた嫁さんは、「アルベルトが欲しい」とずっと言っていました。

その昔このアルベルトに乗っていて、ベルトドライブの良さと品質の高さを知っていたからです。
しかし「サイクルショップヤマザキ西船橋店」の店長にそれを伝えたら一言こう言われました。

「でも、チェーンもそんな変わらないですよ。」

で、またがって乗ってみたのがブリヂストン カルーサという製品だったのです。
※今は後継機種としてカルク、カルーサライトという製品になっています。



内蔵3段変速、アルミフレーム、ダブルロックなどアルベルトにひけを取らない装備に上質な仕上げ、それにローギヤードのギヤ比での軽快な走り。



「この価格帯なら満足してもらえると思うんだけどな。値段もずっと安いし。」

もちろんパンフレットを穴が空くほど見つめ、質問攻めもしましたが、この言葉が無ければアルベルトを買っていたかもしれません。そして今、嫁さんは大満足しています。


大量の自転車を販売し、整備している自転車店の方の方が知識はずっとあります。
その知識はパンフレットには表せない性能や整備のしやすさ、耐久性などの情報だったりもします。

ネットなどで聞きかじった情報は、実地の知識には敵いません。
とくに自転車のような「道具」ではそれが顕著に表れます。

量販店やネットで安く購入してぶつくさ文句言いながら自転車に乗っている人は身近にもけっこういます。

でもその文句は、専門店できちんと相談しながら、アドバイス通りに自転車を選んだのなら出ないんじゃないか?と思うものが殆どです。

その価格差は、自転車を我慢して乗るほどのものだったのでしょうか?

本人にそう言ってしまうと怒られるんですけどね。